2024年04月26日

【特別寄稿】検察は「間違い」への姿勢を間違えた 袴田さん再審公判を傍聴して デイビッド・T・ジョンソン/ハワイ大教授(静岡新聞)

【特別寄稿】
検察は「間違い」への姿勢を間違えた 袴田さん再審公判を傍聴して
デイビッド・T・ジョンソン/ハワイ大教授
静岡新聞 2024年4月25日

 現在の静岡市清水区で1966年、みそ製造会社の専務一家4人を殺害したとして死刑が確定した袴田巌さん(88)の第14回公判が24日、静岡地裁(国井恒志裁判長)で開かれ、検察側と弁護団の双方が立証をほぼ終えた。最終盤を迎えた袴田さんの再審は海外の研究者の目にどう映るのか。日本の刑事司法に詳しく、実際に地裁で傍聴した米国・ハワイ大のデイビッド・T・ジョンソン教授(社会学)が静岡新聞に寄稿した。

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2024年03月30日

「袴田事件」第12回再審公判 傍聴報告

【「袴田事件」第12回再審公判】
 本日はちょうど10年前、ここ静岡地裁で村山元裁判長から袴田巌さんの再審開始決定が出され、そしてこれ以上の拘置は「耐え難いほど正義に反する」として半世紀ぶりに袴田巌さんが東京拘置所から釈放された日です。その村山元裁判長は、今は弁護士として再審法改正にも携わっておられます。まさか10年後まで裁判が長引いて、そこにご自分が弁護士として再審法改正を訴えるために立つことになるとは夢にも思われなかったことでしょう。
 本日静岡地裁前には、再審公判前に日弁連の小林元治会長や複数の弁護士たちが集まり、裁判傍聴に訪れた人や道行く人々に「1日も早く再審法改正を❗」とその必要性を呼びかけておられました。

 裁判前の前段集会を見届けてから、今回2回目に傍聴券が当たった私は法廷に。そして、昨日に続いて本日は検察官から弁護側の鑑定人の北海道大学物理化学教授の石森浩一郎氏に問いかけられた質問の数々は、重箱の隅を突くような問いかけを執拗に繰り返され、同じことを言葉を変えて執拗に繰り返される質問に、時に裁判長から忠告が出ましたが、検察官は止めずに、ここまできても時間稼ぎのような尋問でした。しかしプロとしての鑑定人石森氏は淡々としかも誠実に、1年以上みそタンクに入っていた場合、化学反応が進み、血液の赤みが残ることはない、と述べられました。何時間にも渡る質問に真摯に答えておられました。
 午後からは検察側鑑定人と弁護側の鑑定人が並んで質問審理がされましたが、弁護側鑑定人の質の高さは素人目に見ても検察側の鑑定人を遥かに上回るものでした。
 今月25日(月)からの再審公判は3日間も続いて、専門尋問が続いた裁判で、袴田秀子さんはいつものように凛と座っておられていましたが、さすがに91歳になるお顔には疲労の色が見られました。本当に酷な裁判闘争です。又、当の袴田巌さんは、長年死刑囚として勾留された末の拘禁症状のため、出廷することは免除されましたが、88歳のお年を感じさせるこの頃です。
 裁判後の記者会見には、3人の弁護側鑑定人も座られて、前出の石森教授の他に、旭川医科大学の共に法医学の清水恵子教授、奥田勝博助教が並び、それぞれ違った立場の見地から誠実に語られて、刑事法廷にプロの化学者が証言に立ち真実への光を当てることの必要性をまざまざと現してくださいました。
 本日はプロの皆さんの素晴らしいご報告が聞けて本当に良かったと思います。しかし、袴田事件がここまで長引いたのは、第1次再審で証拠開示がされなかったため、又第2次再審は再審開始決定がされたのに検察が抗告してしまったためです。
 再審公判の記者会見に続いて、再審法改正実現本部本部長代行の鴨志田弁護士が変わって座り、「再審弁護士になるということは終身刑になったのと変わらないこと」とかつて先輩弁護士から伝えられたことが語られて、袴田事件のみならず布川事件、名張事件、日野町事件、住吉事件、などえん罪の被害者や弁護士たちが背負わなくてはならない果てしなく長い再審裁判の酷さが語られました。
 えん罪被害の弁護人は公判を闘うことに精根を使い果たして、その過程でどれほど再審法改正の必要性を痛感しても、再審法改正にまで繋がらなかったこともあるようです。以前、布川事件の櫻井昌司さんが国会で「どれだけえん罪に苦しんだら、再審法の改正に動いてくださるんでしょうか!」と訴えられた言葉が忘れられません。 
 袴田さんの無罪を勝ち取ることは当然ですが、同じような犠牲者を生み出さないために、今こそ世論の声を高めて再審法改正実現のための後押しをしていただくことが本当に必要です。(溜)


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2024年03月21日

日弁連主催学習会「袴田事件から見た再審法改正の必要性」3/27

日本弁護士連合会主催
学習会「袴田事件から見た再審法改正の必要性」

現在、静岡地方裁判所において袴田事件の再審公判が行われています。袴田事件の経過と現状や、そこから見えてくる再審法の不備や改正の必要性・方向性についての学習会です。

日時2024年3月27日(水)12:30〜13:30
  どなたでも御参加いただけます。参加費無料・事前申込不要
会場:静岡県産業経済会館特別会議室(静岡市葵区追手町44−1)
   JR静岡駅北口より徒歩15分、バス5分(JR静岡駅北口バス乗り場10番・県立病院高松線中町下車)
Zoomウェビナーによるウェブ配信も行います。
内容 講演 鴨志田祐美(再審法改正実現本部本部長代行)
   質疑応答 上地大三郎(再審法改正実現本部事務局長)
※会場参加の方から質問を受け付けます。
<会場参加の方>直接会場へお越しください。
<オンライン参加の方>当日、日弁連ウェブサイトの本イベント案内ページに参加用URL・ウェビナーIDを掲載します。
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シンポジウム「今、死刑を考える」(映画「望むのは死刑ですか オウム“大執行”と私」上映会及び対談)3/23

シンポジウム「今、死刑を考える」(映画「望むのは死刑ですか オウム“大執行”と私」上映会及び対談)要申込

日時:3月23日(土)午後1時〜午後4時30分
会場:大阪弁護士会館2階203・204会議室
内容:映画「望むのは死刑ですか オウム“大執行”と私」の上映会
   対談 青木 理(ジャーナリスト)×田鎖麻衣子(NPO法人CrimeInfo代表・弁護士)
   Zoomウェビナー(オンライン)※午後2時20分〜対談のみの配信   
   https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_65c06d6cc629d
問い合わせ:06-6364-1681(大阪弁護士会司法課)
主催:司法改革大阪各界懇談会(各界懇)・大阪弁護士会
共催:日本弁護士連合会(予定)


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静岡地裁に袴田巖さんの再審無罪判決を求める7,368筆の署名を提出

 3月14日(木)「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」は再審公判中の静岡地裁に要請を行い、カトリック司祭の大倉神父(口頭)や矢澤弁護士、そしてメンバーからの1日も早い無罪判決を!の請願書を読み上げ、7,368筆の署名を提出しました。
 1991年から署名活動を始めてこれまで、全国から時には海外の皆様からの提出署名は述べ157.890筆に上りました。
 袴田巌さんやお姉さんの秀子さんをはじめ弁護団や他の多くの支援団体の節なる願いで始まった再審公判は、検察側の悪あがきとしか思えない陳述により公判は長引いています。そして、ようやく見えてきた結審は5月に決まりましたが、約3ヶ月後と言われる申し渡し判決後も、検察は控訴するだろうという予測の声も聞かれだしており、その場合には果てしないエンドレスの裁判になってしまいます。
 皆様からのご支援をいただくとともに、裁判所と検察への「疑わしきは罰せず」の理念に立ち返ってほしい、との声を最大限に高めてくださいますようお願い致します。🙏(溜)


袴田巌さん支援団体 1日も早い無罪判決を求め請願書など提出
NHK静岡 2024年03月14日 19時15分
袴田巌さんの再審・やり直しの裁判をめぐり支援者らが静岡地裁に対し早期の無罪判決などを求める請願書を提出
静岡第一テレビ 2024.03.15
〈袴田さん再審〉無罪判決求め請願書 支援団体「一刻も早く」
中日新聞 2024年3月15日 10時57分 (3月15日 10時57分更新)


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再審法改正を実現する院内会議 2024.3.12

 今の法律でえん罪被害者は救えないと「再審法改正を実現する院内会議」が、昨日3月12日(月)に参議院議員会館で開かれました。保守野党含めて130人以上の超党派の議員連盟が発足、70年以上行われていない再審法の改正によって、袴田事件や狭山事件、名張毒ぶどう酒事件など冤罪により途端の苦しみを味わってこられた犠牲者を増やすまいとして、日弁連主催で開かれました。
 「再審法」は、最高裁の「白鳥決定」後、「免田事件」「財田川事件」「松山事件」「島田事件」の4死刑再審で四人の死刑囚が死刑台から生還したことにより、かえって「逆流現象」が起きていました。日弁連は1962年の決議によって再審法改正運動を行ってきたそうですが。今回掲げられたのは、「えん罪被害者の早期救済のために再審法の早期改正を❗
 超党派各党から国会議員が「再審法改正」の強い決意を述べられました。どなたかの発言で気になったのは、これまで改正が実現しなかった理由は、公務員としての無謬性(公務員が誤りを犯すはずがない)とメンツがあったためと。(これだけ沢山のえん罪が生まれることを許してきたことがこの2つだとしたら、あまりにも理不尽なことです)
 そして日弁連再審法改正実現本部本部長代行の鴨志田祐美弁護士(京都弁護士会)から再審法改正についての簡潔な説明があり、えん罪被害者側からは「袴田事件」の袴田秀子さんが登壇されました。「こんなに嬉しいことはない。胸がいっぱい。巌はまだトンチンカンなことを言っています。私たちの時はこのようなことで苦しむのは自分たちだけだと思っていたが、今はどうでしょう。」と時々言葉に詰まりながら話されました。(あのような秀子さんを見るのは本当に珍しいことでした)
 又布川事件の今は亡き櫻井昌司さんのお連れ合いの櫻井恵子さんも登壇されて「(再審法改正は)夫の悲願でした。それぞれのえん罪が話題になっても何も変わらない。そういうことでいいのだろうか?とよく話していました。」と述べられました。櫻井さんは数年前の国会証人で発言された時に、「どれだけえん罪に苦しんだら改正の法律を作ってくださるんでしょうか!」と訴えられたそうです。
 集会の最後にご挨拶されたのは徳田靖之弁護士。飯塚事件や菊池事件を担当され、飯塚事件では再審請求準備中に久間三千年さんの死刑を執行されてしまい、苦渋の思いをされてきた徳田弁護士は、「この時期(の実現)を逃したら、又数十年先になることは必至です。」と危機感を持った発言をされていました。久間三千年さんの死刑執行が行われてしまってまもなく開かれたえん罪被害者の集会に登壇された時の徳田先生の胸詰まる思いは、集会参加者にひしひしと伝わりました。
 再審法改正はえん罪支援者の長年の悲願でもあります。(溜)


袴田巌さんの再審が静岡地裁で始まり注目されるなか…強まる“再審制度の法改正”に向けた動き(静岡〜国会)
静岡第一テレビ 2024年3月12日


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2024年02月12日

第6回、7回再審公判の報道

第6回、7回再審公判の報道
(全部は網羅していません)


袴田さんの再審公判5月結審、判決は8月ごろか…弁護側「警察の違法捜査に踏み込んでもらいたい」
静岡朝日テレビ 2024年1月15日
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/30435

弁護側“5点の衣類”ねずみ色のスポーツシャツ初めて示す 穴は1つで小さく判別できず 下に着ていた白シャツには2つの穴が…【袴田事件再審公判・速報】
静岡新聞 2024年1月16日
https://www.at-s.com/life/article/ats/1394093.html

袴田さん再審6回目審理 姉ひで子さん弁護団長の遺影手に入廷
NHK 静岡 2024年01月16日 
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20240116/3030022747.html

袴田事件「傷に合わせ衣類捏造」 再審で弁護側、損傷不自然と主張
共同通信 2024年1月16日
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_1119897928630075660/

袴田事件再審 弁護側「証拠は捏造」 改めて主張 第6回公判
毎日新聞 2024/1/16
https://mainichi.jp/articles/20240116/k00/00m/040/302000c

弁護側「衣類の穴と体の傷、一致しない」と反論 袴田巌さん再審公判
朝日新聞 金子和史 2024年1月16日
https://digital.asahi.com/articles/ASS1J6QVTS1JUTIL00X.html?pn=4&unlock=1#continuehere

袴田事件公判 裁判官も衣類に関心 弁護団「良い感触」
毎日新聞 2024/1/17 静岡版
https://mainichi.jp/articles/20240117/ddl/k22/040/113000c

「犯人視し自白強要」と弁護側 袴田さん再審、当時の捜査批判
共同通信 2024年01月17日
https://www.47news.jp/10403591.html

袴田さん再審公判、取り調べ録音を再生「君以外に考えようがない」
産経新聞 2024/1/17
https://www.sankei.com/article/20240117-YLCNMVTG3VMJTJQI64OX5KUNMI/

【袴田事件・再審】「便器もらってきてここでやらせれば…」と警察官 取り調べの音声を法廷で再生 静岡
テレビ静岡 2024年1月17日

袴田さん再審 7回目審理 弁護団「犯人に仕立てられた」
NHK 静岡 2024年01月17日
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20240117/3030022771.html

【袴田さん再審】弁護団「捜査の違法性」指摘 最大の争点の5点の衣類に「血痕の赤みは残らない」と強調 静岡地裁
静岡朝日テレビ 2024年1月17日
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/30560

袴田巌さん再審 弁護団が取り調べの録音テープを法廷で再生
NHK  2024年1月17日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240117/k10014324791000.html

「人権を無視した取り調べで“自供”を得た」58年前の音声を法廷で流す 弁護団「袴田さんの犯行はあり得ない」【袴田事件再審公判ドキュメントF】
SBS 2024年1月17日
https://www.at-s.com/life/article/ats/1395144.html

「お前みたいなの死刑しょうがない」取り調べ録音再生 袴田さん再審
朝日新聞 2024年1月17日
https://digital.asahi.com/articles/ASS1K6T45S1KUTIL022.html?pn=5&unlock=1#continuehere

亡き西嶋団長の意思と無念を胸に…弁護団が袴田巖さんの“本当の自由”獲得誓う 袴田事件の再審【静岡発】
テレビ静岡 2024年1月17日
https://www.fnn.jp/articles/-/644088#goog_rewarded

袴田さん弁護団「1年以上漬かれば血痕赤み消失」 再審で改めて主張
朝日新聞 2024年1月17日
https://digital.asahi.com/articles/ASS1K7336S1KUTPB001.html?pn=3&unlock=1#continuehere

袴田事件
録音音声を提示 自白の強要主張 袴田さん再審、弁護側
毎日新聞 2024/1/18
https://mainichi.jp/articles/20240118/ddm/041/040/077000c

袴田さん弁護団「衣類は捏造、決着済み」 検察側の蒸し返しと批判 再審第7回公判
静岡新聞 2024年1月18日


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2024年01月22日

西嶋勝彦弁護団長逝去

 1月7日、西嶋勝彦弁護団長がお亡くなりになりました。82歳でした。私たちが知ったのは、13日に新聞報道が出てからでした。数年前から肺を患い、再審公判へは、酸素吸入器をつけ、息子さんが押す車椅子で静岡に通っていらっしゃいました。袴田巖さんの再審無罪を見届けることなく逝かれたのは無念だったことと思います。謹んで哀悼の意を表します。
 とてもいい記事なので、東京新聞の記事を掲載します。


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2023年12月24日

「袴田事件」第5回再審公判の記事

第5回再審公判の記事です。(すみませんが全部は網羅していません)

【袴田さん再審第5回公判 弁護団会見】
静岡第一テレビ 2023年12月20日(水)収録配信
https://www.youtube.com/watch?v=llTLR-LqXrE

【袴田事件】第5回再審公判開廷 弁護団法廷でパジャマを示し矛盾点を指摘する予定
静岡朝日放送 2023年12月20日 12:01
https://look.satv.co.jp/content_news/incident/28885

事件直後に袴田さんが着ていたパジャマが法廷に 検察「犯人だと裏付ける根拠」を挙げる 弁護団「信用できない」と主張【袴田事件再審第5回公判・速報】
SBSテレビ 2023年12月20日 
https://www.at-s.com/life/article/ats/1379320.html

「亡くなるのを待つかのように…」袴田巌さん再審、検察側「凶器購入」で犯人と主張にネットは批判や疑問
中日スポーツ 2023年12月20日 16時51分
https://www.chunichi.co.jp/article/825029?rct=entertainment

弁護団 パジャマ実物示し「袴田さんが犯人という立証不可能」
NHK静岡 2023年12月20日 18時02分
https://www3.nhk.or.jp/.../shizuoka/20231220/3030022531.html

【袴田事件・再審】当日のパジャマに血痕 検察「犯人であることの裏付け」 弁護側「鑑定信用できない」
テレビ静岡 2023年12月20日 午後7:20
https://www.fnn.jp/articles/-/632928#goog_rewarded

袴田さん再審、パジャマめぐり応酬 検察側「血液と放火の油が付着」、弁護側「鑑定結果は信用できず」
産経新聞 2023/12/20 19:26
https://www.sankei.com/.../20231220.../

袴田さんにリスク冒す事情ない 再審で弁護側が反論
共同通信 2023/12/20 19:34
https://nordot.app/1110148690310922856?c=113147194022725109

事件当日のパジャマが法廷に…犯人だとする4つの“根拠”に「検察庁が小さく見えるほどの反論」袴田さん再審“年内最後”の審理【袴田事件再審公判ドキュメントD】
SBSテレビ 2023年12月20日
https://www.at-s.com/life/article/ats/1379492.html

袴田さん再審公判 パジャマの「血痕」の鑑定結果巡り争う
毎日新聞 2023/12/20 21:39
https://mainichi.jp/articles/20231220/k00/00m/040/315000c

袴田巌さん再審 パジャマが法廷に 検察“犯行後着替えた”主張
NHK 2023年12月20日 22時01分
https://www3.nhk.or.jp/.../20231220/k10014294241000.html

肉眼で確認できない「血染め」パジャマ 弁護団、実物示し「鑑定信用できない」 袴田巌さん再審公判で
中日新聞 2023年12月21日 05時05分 (12月21日 05時06分更新) 会員限定
https://www.chunichi.co.jp/article/825306

犯人性「成り立たず」 袴田さん弁護団主張 再審第5回公判 静岡地裁
静岡新聞 2023/12/21 07:17 購読者のみ
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1379494.html

【袴田巌さん再審】姉ひで子さん「来年こそ無罪を勝ち取れる」と語る…年内最後の裁判終え(静岡県)
静岡第一テレビ 2023.12.21
https://www.youtube.com/watch?v=Eoq0H8kh-SA

【解説】袴田さん再審 5回目審理詳細と来年の見通しは
NHK静岡 2023年12月22日 18時57分
https://www3.nhk.or.jp/.../3030022550_20231222195510.html...

「意味ない主張ばかり」 袴田さん弁護団、検察側を批判
毎日新聞 2023/12/22 静岡版 有料記事
https://mainichi.jp/articles/20231222/ddl/k22/040/093000c


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