2016年06月26日

袴田巖さんの再審開始を求める署名と証人尋問実施の要請ハガキを東京高裁に提出


6月24日、無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会は、袴田巖さんの再審開始を求める署名と証人尋問実施の要請ハガキを東京高裁に提出しました。

提出した署名(請願書)は2,342筆。1993年から集め始めた署名の累計は133,012筆となりました。

要請ハガキは、弁護団が求めている静岡県警の元警察官2名に対する証人尋問を実施するよう要請したもので、救う会に届けられたものだけで121枚となりました。他に直接高裁に送られたものもあります。

高裁への要請では、門間正輝代表をはじめ救う会から6名、救う会顧問の菊田幸一弁護士が出席、それぞれが裁判官へ訴えた要請文を読み上げ、または口頭で要請しました。そのうちの一人は、1993年に救う会の活動の一環として、今回問題となっている静岡県警の元警察官に直接会って話を聞いており、その時の事情を要請文に書いて提出しました。

袴田巖さんの再審が実現するまで署名を集めていきますので、みなさまのご協力をお願いします。
署名用紙はこちらから






posted by 袴田巌さんを救う会 at 14:10| 東京 ☀| 署名活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする