「袴田秀子さんをお迎えして 2019」&新年会
2月10日、ははるばる浜松から袴田秀子さんに清瀬までお出でいただき、
「袴田秀子さんをお迎えして 2019」&新年会を開催しました。
「袴田秀子さんをお迎えして 2019」&新年会を開催しました。
カトリック清瀬教会の聖堂で行われた秀子さんの講演会には、60人近い
支援者の方々が参加しました。昨年6月の東京高裁による再審取り消し
決定以来、みなさん初めて直接秀子さんから巖さんのご様子をお聞きして、
安心なさった方も多かったと思います。
48年間拘禁された影響で、精神的にはまだ昔の20〜30%しか戻って
48年間拘禁された影響で、精神的にはまだ昔の20〜30%しか戻って
いないかもしれないけれども、いま巖さんが生きて側にいることが大事と
言い切る秀子さん。巖さんに対する思いの深さを改めて感じました。
2月8日で86歳になられた秀子さんですが、メモもご覧にならずに
2月8日で86歳になられた秀子さんですが、メモもご覧にならずに
約40分淀みなく話され、そのパワーには驚くばかりです。
後半は、信徒会館に場所を移して、秀子さんのお誕生日祝いを兼ねた
新年会を開催しました。
後半は、信徒会館に場所を移して、秀子さんのお誕生日祝いを兼ねた
新年会を開催しました。
まず、秀子さんのお誕生日を祝って、救う会メンバーからピンクの
パジャマをプレゼント、門間正輝代表からは、会員のみなさんから
お寄せいただいた袴田巖さん生活支援カンパをお渡ししました。
今回は、ピアニストの藤澤さんがショパンを演奏してくださり、
たいへん好評でした。門間代表が用意したお刺身をはじめとする
お料理を食べながら、歓談しました。
秀子さんがお帰りになる時には、みんなで手をつなぎ恒例の
"We shall overcome" を歌いました。
今回は、いらっしゃれませんでしたが、いつか巖さんもご一緒に
来ていただけたらうれしいと思っています。(M)
※秀子さんのお話は、3月発行予定の「キラキラ星通信」99号に掲載します。

