2020年06月15日

6/11 東京高裁前座り込みを再開!

東京高裁前の座り込みを再開しました。

2018年6月11日、静岡地裁による袴田巌さんの再審開始決定を東京高裁が取り消しました。袴田巌さんを救う会では、毎月11日(土日祝日の場合は翌平日)、抗議をこめて、東京高裁前で座り込みを続けてきました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年3月〜5月の座り込みを中止しましたが、東京高裁の棄却決定から2年目の6月11日から、再開しました。

コロナ感染が収束したわけではないので、人が集まらないように事前宣伝はせず、署名活動やリーフレット配布は控えました。

参加者からひと言------

救う会メンバー5人と支援者応援2名が参加。
ボードとのぼり旗持ってのスタンディング中心でした。
門間代表の吹くオカリナの音が高裁前に響きます。
強風でのぼりがはためき、しっかり持ったボードでアピールすることができました。
裁判所へ向かう方数名から励ましの言葉をいただき、行動が制限される中でとても心強く気持ちを新たにしました。(S)






posted by 袴田巌さんを救う会 at 03:13| 東京 ☀| 高裁前座り込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする