2021年03月27日

「袴田事件」三者協議 報道

袴田事件再審 東京高裁で3者協議始まる
NHK  2021年3月22日 18時10分 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210322/k10012929341000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

袴田事件 三者協議
静岡第一テレビ 2021.03.22 18:29
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news1126gwnjkof74nt39lh.html

血色変化「検察に立証責任」 弁護側、3者協議で―袴田事件差し戻し審・東京高裁
時事通信 2021年03月22日18時57分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032200977&g=soc

袴田事件、差し戻し後初協議 東京高裁
産経新聞 2021.3.22 20:12
https://www.sankei.com/affairs/news/210322/afr2103220029-n1.html

弁護側、早期の再審開始求める 袴田さんの差し戻し審、東京高裁
共同通信 3/22(月) 21:40配信
https://this.kiji.is/746710437639094272?c=39546741839462401

袴田事件で三者協議 今後の争点は「衣類の色」 審理は長期化の懸念も
静岡朝日テレビ 2021-03-22
https://look.satv.co.jp/_ct/17439890

袴田事件の再審は… 最高裁“差し戻し”決定後、初の3者協議
テレビ静岡 2021年03月22日
https://www.sut-tv.com/news/indiv/9347/

袴田事件 血痕の「赤み」争点 高裁差し戻し3者協議
読売新聞 2021/03/23 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20210322-OYTNT50150/

袴田事件で三者協議 「再審開始への第一歩」
FNNプライムオンライン 2021/3/23 06:23 (JST)3/23 08:48 (JST)updated
https://this.kiji.is/746841977449283584?c=108760159718934010

 袴田さん差し戻し審 3者協議始まる 

中日新聞 2021年3月23日 05時00分 (3月23日 05時02分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/222648?rct=h_tokai_news

「速やかに再審開始を」 袴田事件、3者協議始まる /静岡
毎日新聞 2021/3/24 地方版
https://mainichi.jp/articles/20210324/ddl/k22/040/226000c

早期の再審決定求めるアピール採択 袴田巌さん支援者が集会
静岡新聞 2021.03.25
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/878174.html

 「袴田事件」再審請求の差戻し審が始まる/血痕の色合い変化がテーマ
刑事弁護OASIS 2021年3月25日
https://www.keiben-oasis.com/10907



posted by 袴田巌さんを救う会 at 22:10| 東京 ☀| 再審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

袴田事件 DNA「検証」実験の記事

弁護側手法、一部再現成功 有効性排除せず 「袴田事件」鑑定
静岡新聞 2017/6/8 08:53

 袴田巌さん(81)の即時抗告審で、鈴木広一大阪医科大教授が東京高裁に提出した弁護側DNA型鑑定に関する検証実験の最終報告書 で、弁護側鑑定に用いられた「選択的抽出法」と呼ばれる手法について、一部で再現に成功していたことが7日、分かった。「手の込んだ方法ではなく、確立さ れた方法を用いるべき」などと手法そのものには否定的な一方、完全には有効性を排除していない。

 静岡新聞社が7日入手した最終報告書で明らかになった。報告書によると鈴木教授は、布に付着した新しい血痕と二十数年前の血痕の2種類を調べた。選択的 抽出法通り、血液成分を取り出すため、試薬「抗Hレクチン」入りの生理食塩水(生食)に漬けた後、市販のキットを使って実際にDNA型鑑定をした。

 鈴木教授は「DNA溶出はほとんどないか少ない」と結論する一方で、選択的抽出法を用いて抽出されたDNAについて、新旧の血痕で正しい型が検出された 例についても報告。その上で、抗Hレクチンに含まれる酵素がDNAを溶かすとして「誤った試薬の適用」と指摘。「長年たった衣類付着の血痕を生食に浸すだ けで溶出することは難しい」とも付言した。

 こうした報告書の内容を受け、弁護団は「弁護側DNA型鑑定と矛盾しない内容」と主張。高裁が実施を予定している鈴木教授と、弁護側鑑定人の本田克也筑波大教授の尋問について「不要」と訴えていく方針という。

 静岡地裁決定の再審開始の決め手の一つになった弁護側DNA型鑑定では、約半世紀前にみそタンクの中から見つかったシャツに付いた血痕について鑑定が行われた。試料が特殊な環境にあったことから、本田教授は独自の選択的抽出法を発案したとされる。

 最終報告書はA4判で、30ページ程度の鑑定書と、100ページ程度の写真・データ集から成っている。


posted by 袴田巌さんを救う会 at 02:40| 東京 ☀| 再審 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

袴田事件即時抗告審 三者協議

袴田巌さん弁護団 早急に再審認めるよう求める意見書提出
NHK 5月23日 20時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170523/k10010992381000.html


「報告書待つ意味ない」弁護団が意見書 「袴田事件」3者協議
静岡新聞   2017/5/24 07:42
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hakamada/362572.html


社会 袴田事件三者協議 秋にも鑑定人尋問 
テレビ静岡   2017/05/24
http://www.sut-tv.com/news/2017/05/post-2120.php




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